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   宗教法人
日本ナザレン教団
(東京都目黒区)
The Japan Church of the Nazarene
----  2010年度 教団標語----
21世紀を拓くナザレン教会
「信仰と、希望と、愛、
この三つは、いつまでも残る」
(コリントの信徒への手紙1  13章13節)
プロテスタント・福音主義キリスト教会
    
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1907年に京都で 日本での宣教を開始、 今年2010年・・・103年目となりました。
 ナザレン」の名は聖書の「ナザレの人イエス」に由来しています
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 ◆ 「ナザレン新報」 9月号から 巻頭言 「日ごとに新しい教団でありたい」
 ◆ 
伝道誌「ふくいん」 9月号から メッセージ 「キリストを着る」
 ◆ 伝道応援誌「ぐれーす」 春号(6/20 発行) 全記事掲載(1〜8ページ)
シリーズ
 使徒達の活動、ゆかりの地 −21− エフェソ・・・2次宣教旅行最後の訪問地
エフェソ -> 2次宣教旅行地図
エフェソ遺跡
(列柱通り)
クシャダス港
(エフェソ外港)
巡礼地
「マリアの家」
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 パウロとアキラ・プリスキラ夫婦はケンクレアイから船で300q程東のアジア州首都エフェソに向かいました。エフェソは、エーゲ海に面する外港クシャダスから約10q東の丘陵地に位置し、アルテミス神殿を中心に、アゴラや壮大な円形劇場、さらに図書館などが並ぶ賑わった街で、彼らの職業テント作りも盛んでした。パウロは、ユダヤ人会堂に入り彼らと議論し、人々からしばらくエフェソ滞在を願われますが、「神の御心ならば、また戻って来ます」と断りました。以前パウロは、アジア州での伝道を聖霊に禁じられことがありました。エルサレム教会の了解が得られればエフェソでの伝道が出来る、それが「神の御心」と導かれたのでしょう。今回のエフェソ滞在は短期でしたが、再度訪問の意志を固めていたようです。パウロはここからテモテを伴い船出、カイサリアに上陸、エルサレムに向かいます。パウロは、その後の3次宣教ではエフェソを再び訪れ3年間伝道に励んだと聖書に記されています。 エフェソ近郊の巡礼地として、イエスの母マリアが、弟子で福音記者ヨハネと共にここに移り晩年を過したと伝承される「マリアの家」(現在は教会)、この家には当時からの湧水「聖なる泉」があります。マリアはこの地で召され、近くに墓があります。また福音記者で一部パウロと行動を共にしたルカの墓と伝えられている円形遺跡があり、さらに近くの丘の上にパウロの牢獄跡があります。
クリック ->3次宣教旅行地図
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新約聖書  使徒言行録 18章 18〜23節》
 パウロは、なおしばらくの間ここに滞在したが、やがて兄弟たちに別れを告げて、船でシリア州へ旅立った。プリスキラとアキラも同行した。パウロは誓願を立てていたので、ケンクレアイで髪を切った。 一行がエフェソに到着したとき、パウロは二人をそこに残して自分だけ会堂に入り、ユダヤ人と論じ合った。 人々はもうしばらく滞在するように願ったが、パウロはそれを断り、 「神の御心ならば、また戻って来ます」と言って別れを告げ、エフェソから船出した。 カイサリアに到着して、教会に挨拶をするためにエルサレムへ上り、アンティオキアに下った。 パウロはしばらくここで過ごした後、また旅に出て、ガラテヤやフリギアの地方を次々に巡回し、すべての弟子たちを力づけた。
写真: ミルトス社 「聖書の世界」(使徒行伝編)1990年、現地旅行者提供、Google photo
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 「ナザレン新報」、「ふくいん」各9月号からの抜粋記事を掲載。(8/29)
  山陰地区秋季聖会(9月23日開催)案内ポスターを掲載しました。(8/28)
  諫早教会 さわやかコンサート(9/12開催)の案内を掲載しました。(8/28)
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 今日の聖書   【聖書出典箇所はテゼ共同体 「みことばの黙想」 から】
この短いみことばは、フランス の超教派の男子修道共同体 テゼの祈り からとられたものです。
より深くみことばを味わうには、出典箇所を参照し全体の文脈の中でこのみことばを黙想なさってください。

 聖書の引用

このホームページサイトで使用しております聖書
財団法人 日本聖書協会発行の 新共同訳聖書より引用させていただいております。
聖書 新共同訳:    (c)共同訳聖書実行委員会(c)、   日本聖書協会  東京 1987、1988


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