若い教会201405 
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 若い教会の記事から (2014年5月発行)
ここでは ナザレン新報別冊付録 「若い教会」から 記事を抜粋、紹介します。

ここでは巻頭言のみを掲載しています。他の記事の項目はこちらです
「若い教会」の記事から   2014年5月発行 (第137号)
 巻頭言
2014年を迎えて
〜 連合青年会長 阿部頌栄(仙台富沢教会) 〜

 新しい年度を迎えました。連合青年会長として2年目の年となります。どうぞよろしくお願いいたします。
 昨年度の連合青年会は、「若い教会」の発行を中心に活動を行いました。ささやかな機関紙ですが、今年度も紙面を通して青年の皆さまの情報が行き交い、交流に益となりますことを願っております。
 昨年度に注力した活動として「本部ビルツアー」がありました。2014年度から本部ビル建築会開始が予定されていることに対応し、わたしたちも連合青年会として、この事柄にどう取り組むことができるのかを考えたいと思ったからです。昨年度の活動に於いて様々な方にお声掛けと相談をさせていただきましたが、その度に皆さまが青年会の活動にご理解を示して、快くご協力してくださいましたことに感謝いたします。皆さまの支えの中で、連合青年会があることを嬉しく思います。本部ビルについては、今年度以降も可能な限り、「若い教会」を通して青年のならでは視点で情報をお届けさせていただきます。次号以降の若い教会をぜひお楽しみに!
 また2014年度は、新しい試みを計画しています。ワークキャンプです。ワークキャンプとは、ボランティアの仕事(ワーク)を目的として開催されるキャンプの事です。ワークキャンプを通して、青年が共に集い、御言葉に養われ、遊び、食べ、仕える体験をしたいのです。そのように「身体を動かしてみる」ことは、間違いなく楽しく、忘れられない経験となるでしょう。できる限り、全国各地でワークキャンプの働きの可能性を模索したいと願っております。詳しくは紙面中記事をご覧ください。庭の手入れ、高い場所の掃除、蛍光灯の交換、掲示板のリニューアル、小さな修理など、青年がたくさんいれば、普段出来ない教会のメンテナンスができるのにとお考えの教会がありましたら、是非この機会にワークキャンプを誘致して下さい。宿泊準備の心配、食事の心配は無用です。会堂をお貸し頂ければ、寝袋持参で床に寝ます。食事は自分たちで用意します。青年が共に過ごし、仕える機会を提供して下さい。
 どうぞ2014年の連合青年会の働きのためにお祈りください。主の祝福が豊かにありますように。
   (以上)
 







































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